夏期講習が終わって

中学生は夏期講習の前後で同難度の模試を受験して頂き、

講習の効果測定をしています。

成績結果が出揃いましたので、コチラよりどうぞ。

 

所見を述べますと、

当然上がりやすいのは中1>中2>中3の順です。

例えば数学のテスト範囲を例にとりますと、

 

中1範囲:正負の数、文字式、方程式

中2範囲:正負の数、文字式、方程式、比例反比例、空間図形、平面図形、資料の整理、連立方程式、1次関数

中3範囲:正負の数、文字式、方程式、比例反比例、空間図形、平面図形、資料の整理、連立方程式、1次関数、合同の証明、確率、展開因数分解、平方根、2次方程式、2次関数

 

とまぁこんな訳です。

当たり前ですが範囲が狭い分、中1生の方が上がりやすいですね。

逆に中3生で100点以上上げていることは相当な努力の結晶と言えます。

 

この観点で行けば高3という学年が受け持つ範囲は相当に広いことがご理解頂けると思います。

当塾では中1→高3まで一貫して私が見ていますので、

高3時点で不足が生まれないように、

という点をテーマを主軸に一貫したカリキュラムや指導を行っています。

手前みそですがこれは絶対に中堅~大手の塾の先生には出来ません。

それは別に能力ウンヌンではなく、

クラス数・生徒数・労働環境・経営資源的に考えて物理的に不可能なんです。

 

という訳で大事な単元やテストが重なる2学期以降、

気を引き締めて一緒に頑張っていければと思います!

 

 

2017年08月29日